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Nメソッド鍛錬2-(1)〜(5) (kt_it1301)

ログトレーニング十番勝負(1)

Nメソッド鍛練の目的の一つは、すぐに取り入れて使用できる種目を提供することです。
又、その種目が安価で行なえる機具を使用して行なえることを理想としています。
ログ(丸太)を使用したトレーニングは選手たちの体幹機能を向上させるだけでなく、体幹の回旋を伴う技術力も向上させます。
ログトレーニングは、投げる、打つ、突くなどに必要な安定した体幹を発達させることに役立ちます。
「体幹」は、「体肢」に対する概念で、体の中央部を意味します。
体幹の筋肉は、、背では脊柱起立筋、腰方形筋があります。
もっと広く考えれば、臀筋、ハムストレングス、腸腰筋なども含んで良いと思います。
なぜ、体幹が重要であるかと言うと、体幹が上半身と下半身を連結しているからです。
そしてクランチやシットアップのような下半身から上半身への強力な連動を必要としないエクササイズでは、体幹は強化できないのです。
腹直筋を主としたこのような屈曲、伸展運動では、ほとんどのスポーツの為に必要な体幹の安定性と回旋は強化されないのです。
ログトレーニングは、体幹の筋肉を働かせる為に重要な安定性、側屈、回旋、屈曲の4つを機能的に鍛えることができます。
特に、側筋と安定性を中心として、速度の要素があるように組み込まれているものは、他の種目でもあまり多くありません。
ログトレーニングははじめ安定した姿勢で行なえる座位からスタートして、徐々に難しいものでプログラムします。
立位で行なうものは、地面が「両足、体幹、そして両腕を通っていく力の連動がわかり安いと思われます。
丸太を利用することで、力が地面から体幹へそして腕に抜けてゆく感覚を身につけて下さい。




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2-(1)
右手の棒を伸ばした時に、膝を伸ばします。
右手の棒を戻した時に、膝を曲げます。
左手を頭の上に置く方法、又は左手を背中に回す方法により、
右手のログの方向が変化します。







両手に棒を持ち両手を伸ばした時に、膝を伸ばします。
両手の棒と同時に肘を曲げ、膝を曲げてゆきます。







次は交互に棒を押し出します。
右手を伸ばし、左手は曲げたまま、両膝を伸ばします。
もとのボジションに戻り、次は、左手を伸ばし、
右手は曲げたまま、両膝を伸ばします。






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2-(2) 
棒を右手脇に持ち、右脇を伸ばしながら、右腕を伸ばします。
右腕をたたむと同時に左脇を伸ばし、
両ひざから、左側へ身体を移動させます。






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2-(3) 
棒を左手で持ち、左脇を伸ばしながら、左腕を伸ばします。
体重は右側へ移動します。
左腕を曲げながら右体側が伸び、左側へ体重が移動します。






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2-(4)
右手の棒は前に、左手の棒は後ろにつくように構えます。
同時に膝を伸ばしながら、腕を伸ばしてゆきます。  








右手の棒を前に、左手の棒は横に構えて行ないます。






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2-(5)
右手で棒を持ち、前に進むごとに左手、右手と交互に移動させる。
マットの端まできたら、同様に後ろへ移動する。











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