Nメソッド鍛錬4 (kt_it1304)
競技における体幹の主要機能は、スタビライーゼーション(安定性)です。
しかし、多くのプログラムで、体幹の筋をスタビライザーとしてトレーニングすることは、ほとんど行なわれていません。
そこで、腹部のスタビダイゼーションエクササイズとしてバランスディスクを使用したトレーニングを一つ加えるように提案したいのです。
バランスディスクを身体の下に置くことで、腹直筋の収縮だけでなく、深腹筋を刺激することができます。 |
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■メソッド鍛練4-(1)
一般的にクランチと呼ばれるエクササイズですが、バランスディスクの上で、行なうことにより、通常のクランチとは異なる刺激が感じられます。
慣れてきたら、ツィスティングを加えてゆきます。 20回 |
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■Nメソッド鍛練4-(2)
膝を曲げ、足をそろえます。その状態から、股関節の内外旋を行ないます。
同時を20回、交互を20回行ないます。20回
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■Nメソッド鍛練4-(3)
脚を伸ばし、タオルをかかとに挟みます。
タオルを落とさないように、股関節の内外旋を行ないます。10回
次にタオルをつま先で挟みます。
タオルを落とさないように、股関節の内外旋を行ないます。10回
次は、タオルをはさまずに、交互に股関節の内外旋を行ないます。10回
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■Nメソッド鍛練4-(4)
膝に両手を置きます。この姿勢から膝の曲げ伸ばしを行ないます。20回
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■Nメソッド鍛練4-(5)
一般的にレングレイズと呼ばれる、脚の上げ降ろしを行ないます。
この種目も通常に行なうより、左右のバランスをとってゆくことが難しいものとなります。20回
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