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Nメソッドトレーニング①-(1)~(5)
(it_151023)

「Nメソッドトレーニング」とは?

「Nメソッド」とは

人間の体力は、筋力、スピード、持久力からなるエネルギー系の体力とこれらを統合していく調整力、そして柔軟性の3つに大別されます。
更に、特定のスポーツ種目とは関わりなく、3つのバランスが取れている体力を一般的体力と呼び、特定のスポーツ競技の為にパフォーマンスをする体力を時間的体力と呼びます。この一般的体力を発達させるものをNメソッドトレーニング、専門的体力を強化してゆくものをNメソッド鍛錬と区別しました。
また、ここで言う、一般的体力はフィットネスのような日常生活の活動の中で求められている人間の適応能力を意味するものではありません。フィットネスに関しては‘ボディディアローグ,の中で述べているので、それらの方法を参考にしてください。
しかし、Nメソッドの種目は、3つの要素を有機的に統合しているので身体への負担のかかり方を特定し、分類することは極めて難しいかもしれません。
例えば、ハーモニアスストレッチといえば、柔軟性を目的として考えられていると思われるでしょうが、動的に行われることで、個人によっては、筋力の発達も促します。
また、バランスディスクを利用したストレッチでは平衡感覚を養うことも可能です。
バランス‘木,S
®ウェーブでは、両足のバランスを大きく崩すことで、安定性以外にも動的な柔軟性も高めることができますし、片足でランニングを行えば、体力、技術両面に関連したシュミレーションが行えます。ここでは、Nメソッドとは、マンネリによる運動のステレオタイプを防ぎ、より高い運動能力を達成する為に役に立てる様に考えられていることを理解してもらいれば良いと思っています。




Nメソッドトレーニング①-(1)

多くの運動には、類似性があります。それは立位で行われることであります。しかも、安定性を確保する為の両足と、機動性を確実にする為の片足とに分類されます。これを交互に繰り返すことで、スピードとバランスの中で、競技特有の動きを作ってゆきます。
しかも多くの運動は、片足で行われている時間の方が長く、この為に片足で支持する中臀筋、腰方形筋の力が必要となります。
次に、多関節運動であるということです。立位で、機能的に動く為には、体幹から下にある臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングが足関節、膝関節、股関節に働きかける必要があります。また、足部が安定していない状態で地面に接触していることが運動では、日常です。このこともトレーニングを考える上で重要な要素となります。
従って、自体重を負荷として、単純な動作の中で自分をどのようにコントロールすれば良いかわかるようなエクササイズであり、バランスの要求される片足の動きを含むものとなります。


 スプリントスクワット オン バランスディスク 10回 

スプリントスクワットはバランスを発達させる最初の種目です。
両脚で立っているので、安定した2カ所のポイントがあります。





Nメソッドトレーニング①-(2)

スプリント スクワットから後ろ脚を上げてゆきます。10回




Nメソッドトレーニング①-(3)

スプリント スクワットから前の脚を上げてゆきます。10回




Nメソッドトレーニング①-(4)

①-(2)+(3)スプリント スクワットで前後交互に脚を上げてゆきます。10回




Nメソッドトレーニング①-(5)

【 ラタラル ステップアップ 】

右脚をバランス‘木,Sウェーブに置き、できるだけ左脚の力を抜いて
右脚の膝を伸ばすようにしてゆきます。

ステップアップにより内転筋が強化されます。
(ウェーブを横に置いても行う)








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