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バランス‘木,S(キッズ)トライアングル ウォーク
(it0912)

人間と他の動物の大きな違いは、2本の足で立っていることです。
この2本の足の上に、2本の脚が有り、体幹が乗り、
頭が重なり、上肢をぶら下げているのが人間です。
この各部位が相互に関連しあって、動いているのが
人間の動作と言われているものです。
従って、2本足で直立して、スムーズに動くためには、
他の動物と異なった安定性が必要となります。
言い換えれば、小さな足部の上に、大きな身体を乗せて立っている人間は
ものすごく不安定な動物なのです。
この不安定の状態を克服するために
重心を支持基底面の中心に置く機構を創生し、
不安定な状態を利用して、合目的な動作を作り出したのです。
しかし、この動作機構は、構巧にできているがゆえに、
どこかが変になると、その部位のみならず、全体の動作がおかしくなります。
その部位の中で、特に全体の動きに影響を与えるのが、
2本の足であることは当然といえます。
なぜなら、すべての部位が、先ほど述べたように
2本の足の上に乗っているのですから、
それは、基盤のしっかりしていない動物を考えてもらえれば良いと思います。
この柱に、大事な足部なのですが、あまりにも意識することがないので、
あまり気付くことはなく、気付かされる時には、かなり危機なのです。
そこで、バランス‘木,Sを利用して、足部に小さな不安定を作ってやり
それに対しての適応能力を高めることで、
2本足で生きている自分自身を再認識してもらいたいのです。
(itプログラム Nメソッドトレーニング5-身体平衡理論-より)





バランス‘木,Sスロープ3つを、三角形に並べます。
最初は、スロープの傾斜を全て内向きにします。






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かかとをのせます。





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1.かかとで歩きます。










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2.次は、つま先で歩きます。





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3.【交互】
「爪先」と「踵」交互で歩きます。





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4.【スロープの向きを変える。】
全て内向きから、一つずつ外向きに変えて、
1〜3を同様に行います。










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